CAの英語(2)

ご無沙汰しております。

前回に続きましてCAの英語、第二弾です。

前提として、英語ができた方が国際線CAには強みであることは言うまでもありません。

だいたい、英語で悩まれるCA志望の方は英語が苦手なので悩んでいらっしゃるのですよね。

そういう方へ、合格への必勝法をお教えします。

CAに必要なスキルはどんなものがあると思いますか?

第一印象で惚れ惚れしてしまうようなモデル級の容姿と笑顔、数多くのお客さまのオーダーをスマートにさばくフロア責任者、機転のきくウェイトレス(ウェイター)、非常事態に頼れる保安要員、機内販売をたくさん売り上げる敏腕セールス員、お子様をうまくあやせるベビーシッター、ベッドやトイレ、機内の備品を美しく保つハウスキーパー・・・、何役分のスキルが必要なのかわかりませんね。

英語とは、このようにたくさん必要とされるCAの適性の中の一つに過ぎないのです。

会社が欲しいのは

スペシャリストよりゼネラリスト。

なにかどれかが満点の人よりも、平均点が高い子が欲しいのです。

ですから、たとえ英語が不得意でも

その他に持てる能力の平均点が高ければ問題ない、と言えます。

逆に英語だけできても、その他の能力が低い、と見なされたら合格できません。

英語、英語、と血眼になってそればかり勉強するのではなく

英語を勉強しながらも、俯瞰的に自分がどのような強みがあるのか自己分析しつつ、平均点の底上げを狙いましょう!!

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