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エアラインスクールには通った方がいいの?

この質問も大変よく受けます。

私は大学3年生の時に準大手くらいのエアラインスクールに約1年通いました。

入社してみてわかったのは、スクール卒業生は(短期の講座のみの方なども含めると)半数くらいは居たのではないでしょうか。

これを多いととるか、少ないととるかは個人差があると思いますが

私がエアラインスクールの最も大きな効用は

モチベーションアップと情報量

だと思います。

現代においてはインターネットで有益な情報がいくらでも手に入りますし、モチベーションはそれこそ個人次第。

しかしながら、同じ目標をもつライバル、講師からの適切な指導によってやる気や自分の弱みがピンポイントにわかったのは大変ありがたかったです。

実は自分で思っている自分と、他人から見た自分は全然違うもの。

ましてや、動いてしゃべっている姿などほとんどの人が客観的に見た事はありませんよね。そこを指摘し、矯正してくれることは大変ありがたいことです。

スクールに入っても強力なライバルに気後れしてしまう人、講師のダメだしで自信を失ってしまう人には向かないと思います。

エアラインのスクール通いはとても強いメンタリティが必要でした。辞めていく方もたくさんいらっしゃいましたので・・・。

通わずに合格している方もたくさんおりましたので、エアラインだろうとそれ以外の企業だろうと、基本的には正確な自己分析やプレゼン力が重要なのは一緒です。

予行演習、というと言い方は悪いですが、もしスクールに通われないようでしたら、航空会社以外の企業でも積極的にエントリーし、面接慣れすることをおすすめします。

私もスクールに通ったとはいえ、1番自分の面接の勝ちパターンを学んだのは、実際の企業面接から、でした。

CAの英語、TOEICは必要??国内航空会社編

こんばんは。

引き続き英語の話が続きます。

よく、TOEIC何点必要ですか?という質問がありますが

国内航空会社では◯◯点以上、という応募基準が定められています・・・

もちろん点数の証明書も添付しなければなりません。

実は私は、新卒当時TOEICは500点台という、大変恥ずかしい結果でした・・・

もちろん、応募基準には満たなかったのですが何食わぬ顔で証明書も貼付け、提出致しました。

結果は合格でした。

最終面接の際に『入社したらもう少し英語も頑張ろうね』と言われたような言われなかったような・・・とにかくそこに関して厳しく追求されることはありませんでした。

エントリーシートの他の項目に関してはたくさんの質問を受けましたが・・・

ですから、『受かるエントリーシート』を書いていれば、

言い換えれば

英語以外で採用側の関心を引き出し魅力をアピールできれば

TOEICの点数など多少の不備は不問にしてもらるでしょう。

前回も言いましたが、

英語だけでなく、魅力の平均点の高い子が欲しいという原則を忘れずに。

もちろん、点数が高いにこしたことはありません。

英語は時間のある時期からコツコツとやっておきましょうね。